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2014年12月10日 (水)

今日のセレンディピティー

 今日は一日、机にしがみ付いていた。その為に、後半では、ボケ爺の脳はボーとボケてしまっていた。ボケ爺はラウンジ型レンタルオフィスを借りている。都内至る所にある。今日は新宿のパークタワービルの30階である。

 大昔、初台に下宿していた時は、ガスの貯蔵所であった。その後に建ったビルである。今年で、20年になるらしい。それを記念して、昨日は、35名ほどのクラッシク演奏会、今日はクリスマスイベントでのポップスの生演奏である。音楽に合わせて手を叩く、カラダが自然に踊る。疲れた脳は、いきなり、生き生きと。ボケがすっ飛んでしまった。これがセレンディピティーの効用である。

 急いで帰ろうと、KDDIビルを横切って近道をしたが。行き止まりである。縄が張ってある。そこには、「雪片の落下にご注意」の張り紙がある。新宿の他のビルは、そんな張り紙はない。KDDIビルが特別に高層である訳ではない。これもセレンディピティーの一種である。こんな出会いが疲れを癒す。

<読書>

「哲学カフェのつくりかた」鷲田清一監修  CAFÉ PHILO編 大阪大学出版会

「カフェフィロ」のワークショップを通じての、文字通り、「哲学カフェ」のつくりかたである。

喫茶「JUN」神戸、「東京哲学カフェ」、白金の「カフェラ・ボエム」、神田の「カフェテラス古瀬戸」、神戸の「グリーングラス」、「中之島哲学コレージュ」、など等、多数。フランスからの発祥らしい。ボケ爺が考えるに、会話が新しい発想を生む、なるほどガッテン。

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