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2014年12月23日 (火)

久しぶりに明るい半導体のニュース

 東芝のNAND型フラッシュメモリーが好調らしい。何時もなら、下期は需要が減るらしいが、今年は中国スマホの特需によるものだ、と言う。サムスンと長年の競争が続いている。シエアは10ポイントほどの差があったが、その差はほぼゼロに近づいたようだ。ガンバレ!

 ハイニックスとの和解での収益も併せて、久しぶりの半導体産業にとって明るいニュースで、2014年を終われた、と言う。中国市場は、スマホ市場、データセンターなどでは、益々重要な市場になるだろう。円安の恩恵も含めて、その利益を次世代フラッシュメモリーの研究投資をしてもらいたい。

 半導体の成長分野は、データアクセスの高速化にはフラッシュメモリーであり、自動車のEV車化のパワー半導体である。日本の半導体産業の復活に期待する。

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