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2014年11月16日 (日)

再び、レジレンス

 前々日の、悪寒の振るえは何だったのだろう。30分の机に向かっての仮眠で、すっかり良くなったのは、ボケ爺にも意外にもの「レジレンス力」があったのだろうか?

 前回は、「復元力」、と言った人の話をしました。日本の企業の置かれている状況から言えば。「復元力」で、立て直しをすることにぴったりの言葉であろう。一方、世界を眺めれば、レジレンスを「適応力」の必要性を強調する人が居る。

 「未来企業」リンダ・グラットン プレジデント社が、その主体である。兎に角、変化は激しい。世界の変化は加速している。その結果は、企業の仕事の仕方、企業の成長の戦略に大きく影響を及ぼしている。その変化に付いていくには、レジレンス力である。そのレジレンスとは「困難な状況での適応力」である、と言う。

変化を種に成長する企業とは、変わり続ける仕事の仕方を変えてくる。そのレジレンスには、①内なる変化にレジレンス(適応する)、②社内と社外の壁を取り払い、レジレンス(適応)を変える、③グローバルに立ち向かうレジレンス(適応する)と言う事か?

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