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2014年11月26日 (水)

ご無沙汰をしました。

 先週の金曜日から、バタバタしていて、ブログに寄稿できませんでした。皆様の期待のボケ爺は病気であろうと。期待を裏切ることとなりますが、いたって元気です。

 先週の土曜日は、入社同期の同僚の息子の結婚式であった。その同僚は、その息子が生まれると、待っていましたかの様に、「息子を頼む」、とあっけなく死んでしまった。その後、約20年間は、奥様に育てられたが、その奥さまも、亡くなられた。孤独の中、立派に育ったものだ。先ずは196cm、108Kgは立派なものだ。相手の奥様になった人も、これも立派な経歴である。人に役に立ちたいと、ボランティアに近い活動をして、人望を集めていた。結婚式は、教会の神父様が、91歳と高齢でも、どうしても仲立ちしたいと。集まった人々は、100人を超す。何もかもが手作りの結婚式で、一日続いた。

 日曜日は、熱田神宮で、七五三のお参りで名古屋に出かけ、その足で、大阪で、一仕事を終えて、翌日は、機上の人となった。機上では、眠り続けてしまった。

 珠海での仕事の為である。これ又忙しく、疲れてホテルに帰ったときは、バタンキュと、ベッドに潜り込む始末である。明日は台北で、仕事。アーアッ。

<読書>

「欄の皮膜」嵐山光三郎 文芸春秋

著者の幅広い構想力の一つを垣間見た。気楽に読めるが、後の余韻が心地よい。

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