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2014年11月 6日 (木)

東工大を訪問

久しぶりに東京工業大学・大岡山キャンパスを訪れた。先ずは、東急、大岡山の駅が地下になっていたことに驚いた。考えてみれば、当然で、開かずの踏切が、東工大生、他、困っていた。

北地域が開発されて、ボケ爺が、制御工学を学ぶために訪れていた時(40年ほど前)と大きく変わっていた。市川教授(故人)の現在制御論で、しごかれた教室はまだ健在だった。懐かしい教室をしばし眺めて、立たされた情景を思い出し感傷に慕った。

イチョウの並木は、東京の大学なら、珍しくもない。その為に薄暗い、小雨降る中、校内の道路には、銀杏の実がいたるところに落ちていて、学生の足で踏みつぶされている。幸いに、秋雨がその匂いを消してくれていた。

今回の訪問は、過去のキャリアーとは程遠い化学の材料開発での議論の為だ。残念ながら、理解は出来ない。結果オーライでの誤魔化し人生を未だに続けている。

<読書>

「あほうがらす」池波正太郎 新潮文庫

あほう、とは、バカと言うことか? いずれにしても、阿呆、馬鹿は、滑稽だ、ユーモラスだ。人は、多面性の性格を持っている。その一部が、必ず、他から観れば「阿呆、馬鹿」と思われているだろう。ボケ爺は、全てが、「阿呆、馬鹿」である。

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