« 東工大を訪問 | トップページ | 秋雨の合間に »

2014年11月 8日 (土)

山茶花の盛り

 何時の間にか、山茶花が至る所に咲いている。早咲きの山茶花の垣根は、先月から咲き誇っていたが、我が家の庭にも、真っ赤な山茶花が輝いている。一重で清楚である。近所の四季咲きの桜が一本ある。四季咲きと言うけれど、秋の初めから冬の半ばまで咲く。花の命が長い。命が長い、は愛でられることは無い。四季は繰り返す。繰り返すから四季と言う。

 図書館の近くの小学校で、太鼓の音が聞こえる。拝聴に見学させていただいた。小学生中心の太鼓演奏グループの熱演に、安っぽい講堂が響き、共振している。思わず鳥肌が立ってしまった。久しぶりの興奮だ。ボケ爺は祭り好きだ。特に、日本太鼓の演奏には弱い。目が潤む。日本の若者よ、笛や太鼓で燃えよ!ここに日本魂が宿る。その魂を以ってグローバルな活躍を期待する。

<読書>

「すらすら読める徒然草」中野孝次 講談社

こんな心境になれるのは何時の事やら。もっとボケなければ。都心に住んでいては無理なのか?性格に因るのか?ボケ爺の性は変わらず、四季のように繰り返す。哀れなり。

|

« 東工大を訪問 | トップページ | 秋雨の合間に »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/160469/60618457

この記事へのトラックバック一覧です: 山茶花の盛り:

« 東工大を訪問 | トップページ | 秋雨の合間に »