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2014年10月16日 (木)

日比谷公園

 今日は台風一過で、朝から気持ちの良い日和である。八重洲口で大手企業と、昼前まで会議。少々疲れた。午後からのフォーラムが霞が関であることから、気晴らしに歩くことにした。

 最短距離を意識すると、「日比谷公園」を通ることがいい。丁度、お昼時になるので、松本楼で、懐かしいオムライスを食べることにした。日比谷公園の昼時は、サラリーマンで一杯だ。木漏れ日のベンチで、弁当を食べる人、昼寝している人、等様々だ、皆心地よい顔をしている。

 それにしても、松本楼の庭のイチョウの古木は、素晴らしい。その木漏れ日にオープンテラスで食べる昼食は、至福の時間であり、ボケ時の歳では最高。

 イイノホールで開かれた、積水化学の主催の「第12回自然に学ぶものづくりフォーラム」に参加した。何故か毎年招待が来る。基調講演は、「曾我部正博教授」は驚異的な内容であった。細胞とメカニズムの解明に医科学の進歩を感じた。招待講演の「内田亮子教授」の人類文化論も、現在社会の悩みを適格に解説されて、さてこれからの人類は何処に行く?

 毎年、研究助成金の支援があり、10~15件ほどの受賞者がいる。そのパネル説明も、先生たちの話を、直接聞ける。満足な一日であった。

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