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2014年10月 5日 (日)

何時までもモテタイ男

 辛口評論家で、ボケ爺が好きな「佐高信」も、今も女にモテタイ、と言う。事実、「姫」のママの「山口洋子」から、好感を持たれていたようだ。その山口洋子が先月亡くなっていた。山口洋子は、マルチ人間の一人で、何事も並行でこなせていた。

 ボケ爺は、「演歌の虫」(直木賞)を読んだ。随分昔で、内容は覚えていない。何故読んだかの理由はある。銀座の有名な「姫」のママであり、作詞をして、次々に、ヒット曲を飛ばしていた。中條きよしの「うそ」は良かった。その頃、「何時かは「姫」に行こう」が、バブル期の企業の合言葉であった。結果は、行けるほどの成功を納める前に、バブルは終わった。

 「背伸びする男は嫌われる」「笑顔で決まる」「声も大切」などの山口節がある。ボケ爺には程遠いので、諦めたが。懲りずに、塩見七生の「男たちへ」「再び、男たちへ」を読み、ダンディズムを目指したが、全く身に付かない。モテタイが、モテない哀れなボケ爺。

<読書>

「ぼくがジョブズに教えたこと」ノーラン・ビシュネル  飛鳥新社

モテル男を作った人が居る。ジョブズの過去の上司であり、ビジネス上の旧友のビシュネルが、ジョブズを見守った珠宝の言葉集である。平凡でもあり、非凡でもある。魅力ある人は、平凡の中に非凡が散らばっている。

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コメント

以前、高校時代の友人社長に連れられ、姫に行きました。ここが有名な「姫」だよと。あれから10数年、友人は廃業寸前に追い込まれましたが、最近新橋場末で飲みました。でもおいしくお酒が飲めたのは幸せです。

投稿: | 2014年10月 5日 (日) 21時47分

何方かしれませんが、幸せな事です。
銀座、新橋のJRガード下に、美味しい洋食屋、
居酒屋が多くあり、ボケ爺には似合っています。
独りでは、落ち着きません。
皆でワイワイガヤガヤのお酒が、いいですね。

投稿: ボケ爺 | 2014年10月 6日 (月) 07時02分

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