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2014年10月12日 (日)

横浜ベイクルーズ

 古希のお祝いで、横浜ベイディナークルーズの招待券をもらった。台風が近づいていたので、揺れが心配だったが、幸運にも揺れることは無かった。お蔭で、楽しく、美味しい中華を味わう事が出来た。

 一体、古希とはどんな節目の年なのか?還暦は分かったような気がする。リタイア時期と一致していた。今後は、65歳になるだろう。すると還暦も65歳に延ばすべきだろうか。

 古希で考える事は、順調に行って、後10年で死を迎える、と思うようになったことである。僅か、10年である。さて、どんな過ごし方がいいのか?あれこれ考える。60歳から70歳までは、第二の人生を歩んだように思うが、内容はお粗末で、60歳までの知識の切り売りをしたに過ぎない。少々、新しい知識に挑戦はしたが、まだ、実績は出ていない。第三の人生は、その実践の為の追求をするのか?趣味に挑戦するのか?まだ、あれこれと迷っている。

<読書>

「帰り道を忘れた男たち」山口洋子 講談社文庫

佐高信の愛読書である本書を、読んでみた。男の心を捕まえた「表題」「内容」ボケ爺の人生とは異次元の人生だ。だけれども男心を、理解は出来る。唸る話ばかりだ。

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