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2014年10月10日 (金)

東海道新幹線50周年

 ボケ爺の故郷は姫路である。18歳で田舎を捨てた。それ以来、東京に住んでいる。それでも、親が生きている間は、盆暮れには帰っていた。新幹線の開通で、時間短縮の恩恵にあずかった。0系の初期から乗っている。今も、週一回程度の新幹線の利用をしている。10分と待つ事が無い。

 この1010日で、50周年。東京と大阪間が、30分ほど短縮されると理想的だ。「ガラパゴスのリニア―新幹線の必要性はない」。その投資を、時速350Kmの高速化を成し遂げ、海外の受注力に力を注いでほしい。

 鉄道事業の御三家は、シーメンス(独)(8600億円)、アルストム(仏)(8000億円)、ボンバルディア(加)(9000億円)であった。日本の大手の日立で1600億円(川重、1480億円)。そこに、中国が殴り込んで来た。中国北車、中国南車で、3兆円を超すと言う。これでは、海外受注合戦は、心細い。

 新幹線の製造企業が大同団結をして企画統一する。売込みを困難にしているのが、ビジネスモデルで、グローバルと違う。ここにも、ガラバゴス現象がある。「柔軟に」世界(各国)を凌駕するビジネスモデルを創ってほしいものだ。

<読書>

21世紀はどんな世界になっているのか」眞 淳平 岩波ジュニア新書

国際情勢、科学技術、国家、の未来はどうなるかの予測である。思わぬ予測がある。一読に値する。新幹線活用の省エネ化は急務である。

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