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2014年9月11日 (木)

ドローンとは忍者?

 ドローンとは、忍者のドローンと姿を隠すことではない。ウエブのamazon.dot.comを開くと、数々の商品が出てくる。いわゆるホビーではあるが。ドローンが、2025年には、8兆円のビジネスになると言って、アメリカで騒がれている。日本でもようやく、研究に注目されるようになった。

 先日のニュースでは、amazon.dot.comは、広い、辺鄙な田舎への配達に、無線ヘリコプターで、配送する、と言うデモが行われて、全米が驚いた。つまり、ドローンとは、無線型ヘリコプターであり、安定性を、自律的制御する、と言う定義となろうか?

 アメリカは、オープンスカイ、と言って、無線ネットワークから、無線旅客機まで、ギガキャリア構想を持っている。アメリカの発想は、何故か大きい。エアプレーンタクシーも構想もある。オープンスカイで、もっと時間の短縮になる。アメリカでの発想は、人が移動するのではなく無く、情報や、品物が、自分の周りにやって来ることを良し、と考える。

 車は、タウンカーとなり、小型化が進む。当然、EVである。グーグルの発想もこれらの構想からの積み重ねだろう。グーグルは、無線(操縦)自動車が人を運ぶと言う概念ではなく、物を人に頼らず運ぶことを考えている。

 無線ヘリコプターは、センサーを積み込める。農業の自動化、災害時の捜索にも一役買うだろう。センサーが監視するからだ。アメリカの構想力は、日本の20年先を走っている。残念なことだが。

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