« モディノミクスに期待? | トップページ | 兜太、一茶、芭蕉 »

2014年9月 5日 (金)

新幹線の高速化

 JR東日本は、現在の320Km/時を、400Km/時の研究を進めている。JR東日本は、東北、上越、長野新幹線を抱えている。2020年の商用化らしい。東海のリニア―新幹線に対抗するが、オリンピックには間に合うようだ。

 その技術の中心は、軽量化である。新幹線で気になるのは、飛行機と比べて、ねじが多い、椅子が重い。トイレも重い。飛行機の技術を導入すべきだと思っている。しかし、軽くすると、車輪とレールとの間の摩擦が発生しなくて、スリップして高速には向かない、と何処かの鉄道技術者言っていた。ボケ爺は、飛行機家だから、スタビライザーで、車両の安定性と、浮上を抑える事は実現できる、と思っている。

 一方、ヨーロッパの鉄道で、500Km/時を実現するとその声は無くなった。需要なのは騒音問題だ。この基礎技術は、生物に学ぶ、ことだ。鳥の羽、昆虫の骨格構造を学べば、簡単に、軽量機構、と同時に、騒音も下がるだろう。 それに潤滑剤だ。更には、超撥水性のスキン(外装)の研究だ。

考案されている台車の構造は、まだまだ、と思う。昆虫の骨格に学んでほしい。そして生産には、GE社のジェットエンジンのように、3Dプリンタで作ってほしい。 リニア新幹線よりもハイテクだ。そして実用的だ。ボケ爺、期待している。500Km/時に挑戦してほしい。

<読書>

「私という名の変奏曲」連城三紀彦 文春文庫

ここでは、冗長な分が多くて、回りくどい。推理の構造は面白い。暇人の読み物だ。

|

« モディノミクスに期待? | トップページ | 兜太、一茶、芭蕉 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/160469/60265355

この記事へのトラックバック一覧です: 新幹線の高速化:

« モディノミクスに期待? | トップページ | 兜太、一茶、芭蕉 »