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2014年9月13日 (土)

グーグルは20年先のAI研究

 グーグルは、単なる検索エンジン企業ではない。今年の1月に、チェスの天才デミス・ハサビルを、その起業とも買収して、AI(人工知能)開発のリーダーに据えた。

 AIの一人者のジェフリー・ヒントン氏の企業や、ネスト・ラボ(住宅設備でAI研究企業)を、次々買収している。会長のエリック・シュミットは、未来は、AIの進歩にかかっている。経営責任者のラリー・ペイジも、同様に「夢も検索」と言う。

 あらゆる情報予測して、聞かれる前に提案するのが目的だ、と、副社長のベン・ゴメスである。アンドロイドのOSをデファクトにした立役者は、世界中の新しい機能を探している。それがロボットである。すでに8社を買収している。

未来予測者のレイ・カーツワイルも、グーグルのAIの一員になった。無線乗り物(ヘリコプター、自動車、他)も、AI技術で、制覇しようとしている。グーグルカーの出現には、驚くべき未来を見ている。その前に、ウーバーを買収した。ウーバーに登録したタクシーをシエアして、ネットワークのように、無駄なく利用できるシステムを開発している。グーグルは、「市場創出型企業」の代表格である。

<読書>

「脳の中の時間旅行」ウラウディア・ハモンド  インターシフト

「何故時間はワープするのか?」人の時間感覚は、脳が自ら作り上げたモノ、と断定する。よって、時間感覚を延ばすこと、短くすることもできる。短く感じるようにするには、未来に向かっての思考や、夢を見続ける、楽しく過ごすことである。延ばすには、過去への回帰など、悲観的な考え、物事を悪く解釈する、等だ。納得できる。

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