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2014年7月20日 (日)

シリコンバレーはモノつくり

 モノつくりが、アメリカで、ブームが到来している。その一部は、スマホにも表れている。次の一手は、健康志向でのアプリが人気を博するだろうと言われている。そのセンサーには、モノつくりが先行しなければならない。

 三菱重工の「MRJ」が、いよいよ、アメリカで試験飛行が実行できるらしい。顧客も付いたようだ。ホンダのジェット機は既に、試験飛行を終えて、量産に入っていると言う。顧客は200に及ぶと言う。

 シリコンバーは、今もITイノベーションのメッカである。「テックショップ、サンノゼ店」が人気だ、との情報がある。3Dプリンターを始め、レーザーカッタ機も揃って、会員制のラボで、モノつくりのメッカである。今は、アイデアを如何に早く、試してみる、が、イノベーション成功の元である。

 グーグルから始まった自動車の自動運転もモノづくりが寄与している。新商品は、シフトウエアでは限界となっている。モータ(電気)自動車、宇宙へと、先端を走っているところが、「イーロン・マスク氏」である。もっと、起点に富んだ人が現れる事を、ボケ爺は、期待する。

<読書>

「鍋の中」村田喜代子 文春文庫

近著の村田氏の作で、その構想力に驚いたので、芥川賞の「鍋の中」を急いで読んでみた。なるほど、平凡な生活の中に、これでもか、と、想像力が展開されている。今迄、この作家に出会わなかった事は不幸であった。だが、ボケ爺の三途の土産に間に合った。

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