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2014年7月 3日 (木)

晴天のDresden

 ようやく時差が取れてきたか?今朝は520分に目が覚めた。寝たのが12時を超えていた。学会が用意した晩餐会に出席したからだ。宮殿の別荘地だと言う素晴らしい建物と庭園、それに市街地を眺める高台である。この近くの一軒家が、1M€と言う。最低15部屋ほどあるらしいから、一部屋当たりは、東京よりは、はるかに安い。

 エルベ川を上ろうか?橋を渡って、東の旧市街地に行ってみようか?悩みながら結局、鉢を渡ってしまった。雲一つない晴天だ。バルーンが2つ。こちらは古い教会が一つ、で、静かな住宅街であった。話によると一夜にして焼け果て、ドレスデンでは、30万人が第二次大戦争で、イギリスに攻められたらしい。こんな奥地まで。

 旧跡の建物は、くすぶっているのはその表れであると言う。ドレスデンは、鉱山の街で、昔から豊かな街であったらしい。今でもその様だ。いたるところ金の装飾が施されている。西では、デュッセルドルフが石炭の街で、豊かだったらしい。

 きっかり40分の散歩であった。ボケ爺、やせ我慢は程々にしなければ、何時かがっくり来そうだ。クワバラ、クワバラ!

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