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2014年7月 4日 (金)

晴天のDresden(その2)

 学会は、14時半に終わった。いろんな人と交える事が出来て、この歳で、至福の時であった。が、肝心の研究発表の方は、理解が出来にくい。それにしても発表者も含めて35%は女性である。いわゆる理系女である。

 繁華街に出かけた。ドレスデンの鉄道の中央駅近辺である。Altマーケットから始まって中央駅まで、約0.8kmがショッピング街である。アメリカからの輸入品が多い。何故だろうか?モールもアメリカ仕立てである。ボケ爺にはそこが気に食わない。「人間の欲望」は、行き付くところは、同じなのだろうか?不思議に思う。きっとベルリンも同様の姿に変わり果てているのだろう。

 真夏の天気であるから、公園の至る所で、甲羅干しが始まっている。日本ほど紫外線を気にしないようだ。日傘をさす人は一人もいない。女性は、隠すところ最小限にして、日光を浴びて闊歩している。ドレスデンは美人が多い。透ける肌の女性も多い。体型の違いも致し方無いのだが、違いすぎる。神は平等を与えなかった。ボケ爺はそれでヒガンデしまたのだが。

6時を過ぎた。夕日と、黄昏を、エルベ川沿いで、味わいたいのだが、ベンチを確保したが、9時半を過ぎないと夕日は沈まない。エルベ川のクルーズが返って来た。まだまだ時間はある。付き合いきれないので、帰る。さて、明日は帰国だ。ブログはお休み。

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