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2014年6月29日 (日)

ドレスデンへ

 今日は朝から雨。さて困った、駅までの傘をどうしよう、など考えている内に、雨は降りやんだ。ボケ爺の願いがかなったようだ。何時もの羽田のANAラウンジで、過ごす。満員だ。どれだけ高い席で海外へいくのか?日本国も金持ち国になっている。

 しかし、その分、ラウンジの利用者の品がなくなった。もうすでに酔っ払っているのか、大声で騒いでいる老若男女のグループ。ご婦人どもは、ビールにワインのがぶ飲み、料理の食べ放題。後片付けもしない。これでいいのか日本。

 古希を過ぎて、エコノミーで、ヨーロッパへは、体が堪えるか、贅沢は言えない。この歳で、学会も本当に、理解できるのか?だがチャレンジが肝心と、バカ頭に言い聞かせる。

 ドイツでのビジネスは随分と頑張ったが、ライン川沿いの多くの都市に出かけたが、皮下氏の方には縁が無かった。ドレスデンには行ったことが無い。陶磁器の名産地である。女性の肌の様な西洋磁器の美しさに、たっぷりと酔ってみたい。空は祝福の太陽が顔を出してきた。サー出発。

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