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2014年6月28日 (土)

梅雨の優しい雨

 ボケ爺は梅雨の雨、シトシトと降る雨は嫌いではない。今日は朝から、シトシト雨だ。4時半頃だろうか、雨なのに小鳥たちは、小さな声で遠慮がちに騒いでいる。実篤公園の方から、ウグイスが、その中に混じって、大声で泣き叫んでいる。梅雨の優しい雨に喜んでいる様に。

 2時間もして、我が家の近くの林にやって来て、起きろ、とせっつく。優しくもありキツクモあり。今年のウグイスは標準語を知っている。

 雨が降る庭の紫陽花は元気である。先日の氷の嵐で、痛々しい傷を追ってはいるが。それにしても、幸いに、この地域は軽傷だった。

この地域の東の仙川駅から東と、つつじヶ丘駅の西の1Km、そして、京王線のつつじヶ丘駅の北側は三鷹市、TVニュースで騒がれたように多量の氷で危害が出ていた。ホンの1Kmの範囲で大きな差が出ていたことになる。異常気象はクワバラ、クワバラ。ボケ爺は、中国に居たのだが。

<読書>

「日本の電機産業」泉田良輔 日本経済新聞社

「何が勝敗を分けるのか」との副題である。論説は、競争のルールが変わって来たことに気が付かなかった。競争ルーツとは、①プラットフォーム化、②垂直統合化、③HWの抱え込み、と言うが。ボケ爺の経験と合致するが、それだけではない。通産省も大きな失策をしている。それに、企業が胡坐をかいてしまった。簡単に言えば驕りが出てしまった。平家と同じことだ。

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