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2014年5月24日 (土)

夕顔に恋をして

 我が家の玄関は、ボケ爺に似て野暮で、殺風景である。そこに夕顔が、帰りを迎えてくれて唯一の心の慰みとなっている。これほど、柔らかい、淡いピンク色、この優しさはボケ爺の心にしか響かないだろうが。源氏もこのような人(夕顔)と恋が出来たのだろうか?

 それにしても、「ソニーは元気がない」これも企業は30年寿命説に従っているのだろうか?過っての「奇人変人のソニー」が、如何したことか?弱電企業の衰退と何故、共通の運命をたどらなければならないのだろうか?技術を捨てる悲しき日本。

 最近のユースでは、パソコンを捨てて、リチウム電池までも、捨ててしまう。H/Wを何故切り離してしまうのか?少し昔のNECの衰退とそっくりだ。H/Wを捨てる事が日本の気質には合わない。何故なら、日本はソフトウェアの教育が、「世界一貧弱」だからだ。

 「自由にして闊達は愉快なり理想工場」、これがソニーの気質であり、命である。文系トップが追いつめられて、この気質を捨ててしまう。或はソニーの伝統の気質を知らないトップとなっている。社外取締役も悪い。無責任時代の悲しき日本。

<読書>

「女子会川柳2」 ポプラ社

良きにつけ、悪しきにつけ何をかいわんや! 本音は怖い。

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