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2014年5月 5日 (月)

河村記念美術館へ

 朝からどんより曇っている。何時雨になってもいい空模様だ。紫外線が弱いので、かえって散歩には最適だ。DIC河村記念美術館の招待券を、同僚から頂いていたので、思い切って出かけた。

 千葉の佐倉市に在る。高速バスで出かけた。千葉の佐倉市は、四街道通りにある。この近くは既に田植が8割も済んでいた。まだ、緑いっぱいの農地の多い場所である。学生時代に、免許を取った嬉しさで、四街道を使って、成田山に出かけたことを思い出した。ところどころ、その当時とあまり変わっていない様に思えた。

 実に広大な敷地の中央の池の前に、ぽつんと立派な美術館が慄然と建っていた。立派な美術館としての建物である。その遠くには、DIC社の基礎研究所がゆったりとたたずんでいる。素晴らしい優雅な環境での研究は楽しいであろう。

 ボケ爺は、このDIC社には、かなりの因縁がある。材料開発で、深い関係であった。喧々諤々と喧嘩しながら開発していただいた部材で、大きなビジネスが出来た。その頃(30年ほど前)のDIC社の研究所は、旧官舎の木造建て、廊下も板敷であったことを思い出す。

 正直、閲覧の美術品は、ボケ爺には気にいった作家の作品は無かった。だが、今開発中の部材の活用に参考になる3点の作品が、ピカリ!アイデアが閃く!

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