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2014年5月22日 (木)

磐越西線で会津若松

 郡山駅から、高速バスか、磐越西線の各駅電車かで、会津若松へ、駅員と話し合った結果、変わらないらしいので、磐越西線で、行くことにした。17時43分発だ。

 天候が悪く、磐梯山の麓まで、雲で覆われている。霧も発生して山麓も覆っている。猪苗代駅までは、山深い山麓の隙間を探して線路が作られている。日本の鉄道網は世界一だ。網の目を作った昔の人々に感謝、その資金を外国から借金しながら返してきた時代の外交力には気骨があったのだろう。

 タラの芽は開き過ぎたが、まだ食べられる。猪苗代駅を過ぎると平野が多くなる。磐梯町駅の周辺は芝桜で敷き詰められている。でも燕子花は、満開で不思議な風景に会う。晴れていれば、と残念。

 磐梯山から、猪苗代湖に流れ込む豊かな水で、田植が進んでいる。この地方では、谷川や、田圃への川水が充実しているので、小規模水力発電が見合うのではないだろうか?自然エネルギーを考えてほしいものだ。

 広田駅を過ぎると電車は、速度を増して転がるように、会津若松に滑り着いた。18時58分だ。駅前は、5年ほど前に来た時とほとんど変わっていない。NHKの大河ドラマ「八重の桜」で、一大ブームとなった会津地方は、以外に地元に変化をもたらさなかったのだろうか?

 明日の早朝から、漆の研究の為に実験をする。ボケ爺の考えが当たるかワクワクしている。

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