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2014年5月 3日 (土)

なぜイスラエルの研究・技術のレベルは高いのか?

 イスラエルの産業への応用基礎研究、技術力は、世界一位であろう。技術化ではイスラエルを置いて他にない。インターネットの発祥地でもある。1972年のIBMを始め、1974年のインテル、MSHP、グーグル、アップル、等、アメリカの大手企業は、イスラエルに研究所が不可欠。サムスンも10年前に進出。現在、研究所は200社、300拠点、5万人の雇用。何ともグローバル。IT産業だけではない。日本は?イスラエルが嫌いか?どこまでも「ガラパゴス人」なのか?

偶々、イスラエル人に会えたので、質問してみた。何故、イスラエルの研究・技術力は高いのか?資金力か?能力か?他には? 「それは単純だ」、と言う。

  1. 資金力は、国に無い。その分、「知恵で生きよ」を徹底的に教育される。

  2. 教育は、基礎学力に力を入れる。理系の学力向上に力が入っている。

  3. 資金と海外企業が流れ込んで来る。結果、さらに、海外から流れ込む。

 ボケ爺の関係する技術の「ランダ研究所」の事も、有名らしく良く知っていた。

例えば、イスラエルの路面電車は、3駅ごとに、充電させるが、3分で終わらせている。充電供給機構にはレーザ波で行うと言う。(聞き間違えかもしれないが)これとて最先端技術が詰まっている。水は海水の濾過から供給される。

「山本勘助はいなかった」山本七平 ビジネス社

信玄は知識者である。歴代の武将でこれほどの知恵者はいなかった。情報は欲しい。謀略を工作する人材がいる。参謀は要らない。情報収集、謀略活動が機密要員だとするなら、要員は沢山必要であったはず。勘助は信玄の側近と言われるが、一人であることには無理がある。勘助は参謀ではありえない、と言う。

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