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2014年4月 4日 (金)

千歳空港は雪だった

 

 東京は、小雨が降るが、汗が出るほど暖かい。これでは、桜は散ってしまうだろう。汗を拭き拭き、飛び乗った。居眠りをしている間に、千歳空港上空である。機長曰く、小雨、2℃と言う。

 

 だが着地して驚いた。湿った大粒の雪が横殴りに降っている。これでは、札幌は大雪だろう、と思ったのだが、期待を裏切って、小雨である。何時もの様に工学部で先生と議論をして帰る時間となった。

 

 校内を歩いていると、風が強くなってくる。寒い、と言ったら東京での真冬である。積みあがった雪は、まだ2mはある。これでは、桜は5月になるのだろう。兎に角寒い。

 

 朝起きると、一面の雪景色、3月上旬に戻ったと、札幌の人々は言う。東京では見られない、細かい雪の吹雪である。ホテルの庭は美しい。

 

着地時は千歳に吹雪札幌も

 

北大の新入式は雪の中

 

北大の中庭には福寿草

 

北大の福寿草の芽雪跳ねる

 

雪深くクラーク博士首ったけ

 

朝起きし大小の木木雪かぶり

 

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