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2014年3月30日 (日)

春嵐がウグイスを!

 4時ごろまで、強風で荒れていた天候が、あっという間に静かになり、太陽の光が、図書館の窓越しの竹藪に差し込んで来た。

 満開の桜は散ることは無く生き生きしている。その分、椿の花は散り急いでいた。我が家の八重桜は剪定をし過ぎて、しょんぼりとしていたが、今は、蕾を膨らまして、枝までが太くなったようでたくましい。

 我が家の西は、税務署の差し押さえの土地である。例年、黄色いラッパ水仙が美しく3月初めには咲き誇るのだが、今年は、雪のせいでか、1か月遅れでようやく美しい姿を見せてくれた。例年の楽しみは少々遅れたがこちらに向かって微笑んでくれている。水仙にありがとう。

 椋鳥が暴れている。そんな中、ウグイスが二か所から聞こえる。実篤公園のウグイスは、今年、ようやく青年になったのだろうか?心もとない鳴き声である。一方のウグイスはしっかりとした壮年の歌声で、力強く、元気である。春嵐が、ウグイスを運んで来てくれた。

 北方の空は、まだ荒れているらしい黒雲が、流れる様に走っている。ボケ爺の凡庸な一日であった。

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