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2014年2月17日 (月)

シェールガス、オイルで将来は?

 シェールオイルで、アメリカは経済成長をしている。製造業や消費が良い訳ではない。カナダは、シェールガスで、活気が戻っていると言う。日本やロシアにも、シェールガスが眠っているらしい。これらの掘削が旨く行けば、想像を絶するような化石燃料が眠っていることになる。CO2が問題になるとか?原子力発電は本当に必要なのか?原子力は、基本は戦争の脅威に使いたいだけだろうか?自然エネルギーは?自然エネルギーでも、日本は偏見がある。世界では風力発電だが、太陽電池と騒ぐ。

 将来の社会を考える上で、見方によっては、随分と方針が変わるだろう。180度ほどの違いがある。そんな「議論は日本には無い」。どうしてだろうか?日本は議論を嫌う。そこに、創造性は生まれない。それとも、ぬるま湯の中でボケてしまっている、と言うのか?この点が、世界から置き去りにされる所以である。ボケ爺ですら気になるのに。

<読書>

「ものを考える人」渡部昇一 三笠書房

渡部氏の主張は、解説の必要は無い。明確だ。知的生活が出来なければ日本は滅ぶ、と。知的とは、考える為に、他人の意見を聞く、こと。議論することである、と言う。

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