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2014年1月15日 (水)

珠海にて

 1年半ぶりに、珠海に来ている。マカオ空港からの入国である。中国は相変わらず、マカオは中国の外で、マカオで入国審査、珠海の入り口で入国審査である。此のGongbei Portの入国審査が大変だ、こんなに人がいるのかと思うほど長蛇の行列だ。ゲートは60以上ありながら。

 中国は経済成長をしているのであろう。車の数が増えている。渋滞が至る所で発生するようになっている。道路は拡張されて、前回の時のように、いたるところの工事は終わっていた。さらに拡張は続いている。潰れそうなアパートの前には、所狭し、と駐車されている。

 ホテルから眺める市内、市街は、至る所に、高層アパートが立てられている。工場団地の建設も見受けられる。まだ活気があるようだ。何時まで続くのだろうか?

 珠海も寒い。汗をかくだろうと思っていたが、寒い。14℃程に下がっている。ホテルに、「暖房を入れてくれ」と言っても3人ほどのフロントは解らない。最後に、日本語で、ジェスチャを交えて「寒い!」と訴えると、部屋に、ヒータを持ってきた。要は、空調は暖房の表示はあるが、機能は無いのである。ボケ爺、お蔭で、南国で風を引くことになってしまった。

<読書>

「死闘 奥右筆秘帳」上田秀人 講談社文庫

江戸時代の武士の仕事の仕組みが良く分かる。兎に角、面白い。武士は今のサラリーマンである。サラリーマンはいずれの時代も、変わらない戦いがある。

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