« 珠海にて(その2) | トップページ | 無常な句 »

2014年1月17日 (金)

阪神・淡路大震災19年

 阪神・淡路大震災には、ボケ爺、思い出すことが沢山ある。既に、19年だ。その時に誕生した人は、来年に成人式を迎えることになる。ボケ爺は50歳だった。転職した年だ。その時の悲劇、喜劇は、何度かこのブログに書いたので、今回は書かない。まだ十分に復興したとは言えない。もがいている間に、無常にも時間だけは過ぎ去っていく。この時な、さすが「ヒネクレボケ爺」でも、無常観に襲われ、今も続いている。これからも、自然に、人間関係に、社会の不条理に、不合理に「無常観」のままだろう、多分。

 と言うことは、ボケ爺は古希を迎える。還暦の時は、親父が68歳で定年だったから、その年までは働こうと思ったが、その年を超えた。親父に負けたくないので、生涯現役でいたい、と新年の神社で誓ったのだが。田舎の中学の同期生から「古希記念同期会」なる案内が、早々にやって来た。意識しない様にしていたのに、無理やり、ボケ爺は「古希だ」と押し付けてくる。

 「ヒニクレボケ爺」素直に喜べない。その圧力に負けずに、もっとヒニクレて、皆を困らしてやろう。サー頑張ろう!

|

« 珠海にて(その2) | トップページ | 無常な句 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/160469/58962728

この記事へのトラックバック一覧です: 阪神・淡路大震災19年:

« 珠海にて(その2) | トップページ | 無常な句 »