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2013年12月31日 (火)

ボケ爺の3大ニュース(その三:「カワイイ」が)

 現代日本の文化が生まれつつある。漫画であり、アニメ、ゲームソフトであろう。原宿タウン、秋葉原タウンでもあろう。

 しかし、ボケ爺は、「カワイイ」が最も世界へ飛躍して普遍化されてきていると、思っている。特に、アメリカでのブーミングは驚くべきだ。「きゃりーぱみゅぱみゅ」がアイコンの中心である。素晴らしい発信力を持っている。それに原宿から支援と言うか、共感、共鳴して歩みを共にしているのが「増田セバスチャン」だ。アートへの止揚にチャレンジしているし、仕掛けている。ポップアーティストである。だが、日本の普通人には理解は出来ないだろう。世界は分かるのだ。

 一方、高齢者はどうだろう。朝の満員電車には、どう見ても60歳を超えた老人が目立つ。帰りの6時台も4割が老人だ。老人が兎に角目立つ。どう見てもサラリーマンだ。JST(日本科学技術機構)が催す大学の研究発会の聴講者も半分が65歳を超えている。

 天皇陛下も80歳の誕生日を迎えられて益々元気である。まだ世界への大使を務めたいと、の意欲がおありである。公務を減らしては、など言えないだろう。

 「新老人の思想」五木寛之 幻冬舎新書は、いつもの五木寛之の口調ではなく、激しく言い寄る。「もう待てない」。「今だ、自立思想を持て」、と。日本が老人国家の先端を歩んでいる、「新老人はアナーキな思想を持て」、と。

 新若者も、新老人も、日本など飛び超えて、日本の文化を世界に。

<読書>

「シルバー川柳3」ポプラ社編集 ポプラ社

「来世も一緒になろうと犬に言い」、から始まって、「欲しかった自由と時間もてあまし」、「期限切れ犬にやらずに俺に出す」「メイドカフェ冥土もカフェあるんかえ?」など、抱腹絶唱!

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