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2013年12月21日 (土)

キッチンジローで昼食

 駿河台と小川町との中間点の竹橋地域で、用事があり昼前に訪問した。行きは都営小川町駅B7出口から、その事務所を訪問したのだが、そこは一般なビジネス街である。帰りは、神保町駅から乗りたいと思い、駿河台方面に歩いていたら、ひっそりとキッチンジローが鎮座していた。

 ボケ爺の大学時代は、お茶の水駅前にあって、その頃では少し高級で、美味しいハンバーグ、やコロッケを食べさせてくれていた。大金持ちの先輩に連れられて、良く出かけた。粗挽きハンバーグのジュウシーさ、それに濃厚なソースが旨い。更には、先輩のおごりであって満足な豊かさを経験していた。新宿の地下街に出店して、いつの間にか潰れ、今では結構チエン店が存在する。

 昼も過ぎていたので、当然、迷いもなく入った。バンバーグにプラス、コロッケクリームのコンビネーションを頼んだ。まったくその頃の味と変わりがない。満足だ。850円は安い。すると、大学時代が懐かしく、駿河台近辺をウロウロしてみた。変わらぬ古本屋さん達、文昌堂を見学。名物食堂の結構残っていた。大学の建物は変わってしまっている。楽器店が増え、スポーツ店は変わらず存在していて、スキー物で活気付いている。ボケ爺の古(いにしえ)の思い出がよみがえって、青春があったのだと、再確認できた。チョットセンチメンタルな時間を楽しめた。

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