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2013年12月 1日 (日)

東京駅のリメイク、八重洲口

 今日は12月1日(日曜日)、そして師走の始まりだ。2013年仕上げの追い込みだ。東京の日射しは強い。剪定の続きをしていると、首筋がヒリヒリとするほどだ。その足で大阪へ、7時前だが、小雨、雷が一発の轟き、ボケ爺を歓迎してくれたのかな?

 東京駅の八重洲口は、高層ビルを無くしてしまった。その高層権を売って、ビルの高層化を周辺にちりばめたのだ。何故か?東京湾からくる風を、皇居まで、スムースに運ぶためだ。その皇居を通じでのクリーンな空気は、東京全体を豊かにする、と言う遠大な構想があったのだ。最も、大丸の立ち退きが、最大の課題ではあった。

 その八重洲口にお見えしたのが、「グランルーフ」である。「光の帆」をモチーフにして、地下一階から3階までとして、その上は風の邪魔物は取り除かれた。グランドルーフは、グランドノースタワーと、グランドサウスタワーを結ぶ歩道橋でもある。その歩道路には15店舗が出店して、商業ゾーンとなっている。地下一階は、飲食ゾーンである。魅力的だが、確実に高くなっている。ボケ爺のような貧乏人には、歩道橋を、ウロウロして、指をくわえて、他の安いところを探すだけだが。散歩には良い所だ。

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