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2013年12月28日 (土)

ボケ爺の3大ニュース(その一:安倍政権の危惧)

 ボケ爺の仕事納めも昨日だった。年度末活動報告も提出し、来年度の中期戦略、2014年度活動計画も、作り終えた。ボケ爺にしては良くできた年だった。満足、満足!

 一方、国内のニュースでは危惧する点が数々あるが、最も危険な事態に陥った。それが「①安倍政権の超保守化、と、②財政バラマキ政策」である。

 「安倍政権の保守化」マニフェストに無い「秘密保護法から始まった、超保守国家体制化」である。先日の靖国神社参拝でもわかる通り、「隣国への見せしめの様な頑固な態度」。友好国のアメリカからも戦前帰りの「非道な行動」と決めつけられた。千鳥ヶ淵の戦没者墓地がある。天皇もそちらにはお参りされる。何故、政界人は靖国神社か?理由は話されず、理解を求める、と論理が通らない発言でごまかす。説明できない政治家の代表だ。

 「アメリカは、日本とは共同国とはなりえない!」「日本に失望」「東洋の最も危険な国」と厳しい論調である。日本国民はこのまま、黙って見逃すことが出来ようか?今年最高の危険な出来事であった。

 「財政バラマキ政策」は如何なものか?その目的は何か?日本を潰す計画ではないのか?財政赤字の改善注力すること無く、海外諸国にも、惜しみなく支援金を出す。国内も湯水のごとく資金を投入する気前の良さを提示しては、財界人に人気取りをしている。財政赤字は膨らむばかりである。さて、子孫の生活はどんな暮らしになるのか?多分、消費税率は25%程になり、老人が徘徊し、野垂れ死にしている汚らしい日本となるであろう。

寓衆よ目を覚ませ。

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