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2013年12月23日 (月)

雪の札幌に立つ

 暮れになってから、北大の理学部の教授と、ボケ爺には分からない議論をしなければならなくなってしまったから、札幌だ。

 ANAは順調なフライトで、新千歳空港へ近づいた。ANAはご存知のように、離着陸の様子をスクリーンに映す。機長の話では、現地は、少し雪、マイナス3℃、と言う。そのスクリーンには、くっきりと飛んでゆく雪が映っている。翼上の雪は風圧で飛んでしまうであろう。エンジンに吸い込まれる雪は、高温で瞬間に水蒸気になってしまうであろう。だから飛んでいる間は、全く心配はない。

  暗くて誘導灯しか見えないが、滑空し始めた。滑走路上には雪の残雪が映っている。スリップしないか心配だ。幸い、風は少ない。ブレーキはゆっくりと駆けてくれ!と願うのだが、それを無視して、急激なブレーキだ。だがスリップはチットも起こらなかった。無事を喜ぶ。

 札幌行きのJR快速は、ノロノロ運転だ。前の各駅電車が遅れているからだと言う。約20分遅れだ。機長は「少ない雪」と言ったが、それほどの雪である。ホテルまでが一苦労だ。やれやれ、明日の予習が出来るだろうか?

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