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2013年11月 9日 (土)

島倉千代子が!合掌

 純真無垢、歌に生涯ささげた 島倉千代子が亡くなられた。合掌!まだ75歳である。女性の平均寿命には、ほど遠い。癌の転移だと聞く。現役で死ぬことが出来て良かったのだろうか。「人生いろいろ」だな。。。

 ボケ爺は、流行歌は、全くの素人である。音痴で、人の前でのカラオケは極力避けている。しかしながら、二人の歌手には、興味を惹かれていた。一人は美空ひばりである。あの絶対音感と、声の太さには、参ってしまう。鞍馬天狗時代の映画からだ。

 一方、島倉千代子の音程の危うさに、気にさらせられながら歌い終わる弱弱しさ?の魅力、素人さ、と言うか、純粋無垢さ、が伝わり、歌い終えるとホッとする。この魅力に、惹かれ、惑わされていた。

 二人とも歌がうまかったのか?歌詞が良かったのか?二人ぞれぞれの歌詞には、しんみりとした。人生の喜怒哀楽が含まれていた。それが似合った。永遠なり。合掌!

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コメント

不安定な音程となかぼそい歌声に自分の人生に共感と応援を千代子さんは味方にして大歌手で召されましたね。
私生活では不幸続きが同情と支持を得続け、可愛がられて・・・
公私共恵まれるのは不公平ですが願わくは仕合せ組になりたいですね
哀愁の落葉松林を機会があればカラオケで唄いましょう

投稿: 相棒 | 2013年11月12日 (火) 08時26分

相棒>
そう、そう、「か細い声」がぴったりです。
兎に角、「人生いろいろ」です。男女だけ、ではなく。
人生は不条理、不合理、の塊ですから。
松葉城恋歌ではないのですか?カラオケは?

投稿: ボケ爺 | 2013年11月12日 (火) 09時01分

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