« 激しい雨で考える | トップページ | 黒田官兵衛とは »

2013年9月16日 (月)

敬老の日

 今日は敬老の日である。敬老とは、今は75歳からか?ボケ爺に声を掛けてくれる人は誰もいない。

 それよりも台風でニュースは、引っ張りだこである。我が家の西は差し押さえ土地で、2週間ほど前に雑草が刈り取られて見栄えが良くなっていた。我が家の庭木も含んで、その広場に、スズメが沢山、こんなに居たのか?遊びに来ている。ハトも来ている。強風と豪雨の中、飛び遊んでいる。多分、ミミズが雨水に追いやられて顔を出しているのではないだろうか?それにしても、スズメが、こんな強風の中、巧妙に飛び裁くのを見てびっくりした。風に流されるだけではなく、向って容易に飛べるのだ。

 明日、大阪で早朝から用事があるので、強風で豪雨の中、ずぶ濡れになって最寄りの駅まで行き、新幹線を待ったが、3時間ほど待って、やっと動き出した。遅れに遅れて、大阪には7時半を過ぎた。濡れた下着からシャツは既に乾いている。富士川が危険水位を越したから、が主原因である。その富士川の鉄橋を時速50Kmで徐行していたが、そんなに危険とは思えないほどであったが、ケタが、弱すぎるのか?新大阪手前で止まってしまった。上り列車を出さないと、ホームに入れない、と言う。6列車ほどやり過ごしてやっとホームに着いた。改札口では、人で溢れていた。

<読書>

「おもかげ橋」葉室麟 幻冬舎

新幹線の遅れで、完読してしまった。ユーモラスで、意味深い作品だった。著者の筆跡が変わって来たのか?一人の女性を思っての友人の嫉妬、発言の皮肉な会話、人を信じる事の大切さ。人の思いの深さを知る策は無いから思いやるしかない、とか。人に恩を売るより、守ることである、とか。癒された。

|

« 激しい雨で考える | トップページ | 黒田官兵衛とは »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/160469/58206688

この記事へのトラックバック一覧です: 敬老の日:

« 激しい雨で考える | トップページ | 黒田官兵衛とは »