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2013年9月11日 (水)

快晴の札幌

 快晴で、初秋を漂わせる心地よい天気に恵まれて、札幌に来ている。偶然にもいい天気に恵まれたと言うことだが。気温は日中で24℃、湿度が低いのであろう。何とも心地よい。朝は17℃で、寒いぐらいだ。

 北海道大学の構内は新緑で、大木で一杯だ。人よりも、大木の方が多いぐらいであった。工学部の裏の方にある材料化学棟で、教授と面談、熱のこもった議論でやや興奮している。こんな事が好きなのは、技術家にどっぷりと、まだ浸かっているからだ。早く、辞めて、ARTの世界に参入したいのだが、ズルズル来てしまっている。しかし、こんな校内にいると心が癒される。

 工学部本館を出たのが5時半ごろであった。既に、太陽は西に沈みかけている。生協食堂を覗いて値段を調べてみる、安い。てんこ盛りのラーメンが450円!その横を抜けて、広大な理学部の横を通り、例のポプラ並木まで行ってみたが、通行止めであった。理由は、老木化して、若返らせる手当をするからだ。その隣にはクラーク像がひっそりと立ちすくんでいる。

 農学部を抜けて、南門から街に入る。さらに西に進み、植物園の横を散歩して、木々の香りをかぎ続けた。間もなく、大道公園である。何かのイベントは今週末から始まるのか、テントで一杯であって、幻滅した。しかし、ライラックの木々の蒼さは、健在であった。

 やっと、ホテルにたどり着いた。その間、約1時間半の散歩であった。ボケ爺、少々疲れたか?

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