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2013年9月 8日 (日)

弱電メーカ、さらに窮地

 日本の弱電メーカの過っての栄光は何処に?形態では、iModeで一時は、飛翔したかに見えたが、ノキア、モトローラを追撃出来なかった。その携帯電話機時代の勇者ノキアも、スマホ(スマートホーン)時代になって、その栄光の影すらなくなった。

 マイクロソフトが、ノキアを7140億円で、買収する、と言う。マイクロソフトは、スマホのOSで、市場の約4%程度で、出遅れている。トップはグーグルのアンドロイドだ。いろいろ悪口は言われるが、80%のシエアだ。パソコンのマイクロソフト、と同じ様だ。アップル(iPhone)のiOSが、13%程度だから、アップルも1Phoneでは苦戦している。来月には新商品を発表する、と言うが?

 ドコモが、ついに、iPhoneを発売する、と言う。市場の45%以上も持っているドコモが、サムスン、ソニー(ソニーエレクソン)、アップル、と3トップとして、日本勢を追い出してしまった。日本のスマホは、これで、叩きのめされた。もう立ち上がれないだろう。

 日本の弱電メーカは、パーソナルPCの市場が落ち込んでいる中、タブレットPCが伸びている。しかし、このタブレットPCも、勝ち目がない。弱電メーカのコマーシャル商品はことごとく、負けてしまった。売れる商品がなくしてしまった。さて、どうすればいいのだろうか?ボケ爺も、大いに反省。なぜそうなったかの明確な原因が見いだせない。何時の間にかズルズル。策は見つからない。

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