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2013年9月 7日 (土)

航空機産業の発展に期待

 日本の飛行機の部品の供給は、順調に伸びている、と思ってよいだろう。東レのCF(カーボンセイン)に見事、花が咲いた。この材料が無くて、飛行機はあり得ない。さらに強度アップの工夫が進んでいる。

 飛行機のトイレボックスは、日本のシエアが、90%を超えている。B787で問題を起こしたリチウムイオン電池も順調である。(問題は、電池のシステム設計だ。グリッドSWを組み込むべきである)これはボーイング側のシステム設計の課題であろう。だけれども、将来の普及のためには、電池メーカで、電池内にスマートグリッドSWを組み込んだ方がよい。

 エンジンに付いて、川崎重工業社が世界大手のロールスロイスと、新型エンジンの開発を共同で行うと、言うニュースが流れた。嬉しいことである。小型機の数の見込めるプロジェクトだ。日本の得意とする技術を惜しみなく提供してほしい。ターボファンタイプで、前段のプロペラを大径にして、燃焼効率を上げて燃費削減の目玉にするはずだ。すれば、小型機の国際便でも活躍できる。

 ボケ爺、大いに期待をしている。

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