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2013年9月15日 (日)

激しい雨で考える

 久しぶりである。こんな激しい雨に会うのは。昨夜から、今日の9時半後まで、激しい雨に出会った。3時ごろトイレに、その時の激しい雨が心配で、眠れなくなってしまった。すぐ西に、小さな川がある。かなり激しい流れの音が聞こえる。川幅は1.5m、川底までには3mほどであるが。氾濫することはない、と安心はしているのだが。

 木々からは、嬉しそうな、歓喜の声が聞こえてくる。彼らにとっては、今から青春を満喫できるからだ。この雨が終われば、新芽がさらに増えていることだろう。その分、虫たちはつまらない。美しい鳴き声はしばし中止である。虫たちの恋の季節に、この雨は水を差したのだから。

 小鳥たちはどう過ごしているのだろうか?ボケ爺と同じように、寝床で、グズグズして、眠れない夜に、腹を立てていることだろう。

<読書>

「リ・インベンション」三品和宏 東洋経済新報社

お蔭で、読書が進んだ。リ・インベンションと言う新しい言葉、「狙い定めた事物をゼロから再発見する」=「前衛への挑戦」と定義されている。

「社会の活力」は、経済成長が唯一の源ではない。マス(量)の論理、規模の経済の呪縛からの脱却するためには、生き生きした活力である。活力ある生活ができるためには、実効性のある革命に挑戦することである、と言う。イノベーションは後ろ向きの発想だと排他する。

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