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2013年8月24日 (土)

恵みの雨

 昨夜の雨は、我が家にとっては恵みの雨となった。どうでもいい庭木が枯れそうだったから。水は撒くのだけれど追いつかない。どうでも良くっても、枯れると悲しい。枯れる寸前だったのだ。

 昨日は「処夏」で、暑さも収まるだろう、との意味だそうだ。暑さ、寒さも彼岸まで、と言うことは、まだ一ヶ月は残暑が続いた年があったのだろうか?こんな高温でも秋雨前線はやってくる。この前線は、1週間周期で、登ったり下りてきたりしそうだ。

 秋雨は、肌寒く、シトシト降る姿に情緒があると言うのだが。今年は豪雨で、各地に災害を未だにもたらしている。その分、台風の襲来が少ないように思える。これからは分からないが。

 調布市の花火大会が予定通り催されるようだ。京王線、仙川駅へ、浴衣姿の老若男女が急いでいる。つつじが駅周辺も然りである。雨は大丈夫だろう。35万人も押し寄せる有名な花火大会である。ボケ爺は音のみで鑑賞することにしている。

<読書>

「柚子の花咲く」葉室麟 朝日新聞出版

 「桃栗三年、柿八年、柚子の花は九年目で花開く」と言われている。男女の恋の成熟には、九年は我慢して育てないといけない、らしい。命を懸けて人を愛する、人生を切り開くためには、教育、学問を学ぶ必要もある。九年は必要。その結果、「身を捨てて仁をなす」人物に育つ、と。すごい。

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