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2013年7月21日 (日)

オノマトペ、とは

 最近よく、オノマトペ、と言う言葉を耳にする。ネットで調べてみると、日本語では、擬声語と言うことらしい。オノマトペはフランス語からきていて、onometopeeと綴るらしい。有名になってきたのは、「きゃりーぱみゅぱみゅ」と言う若い歌手?(エンターテイナー)が深くかかわっている様だ。アメリカでブレイクしている様だ。彼女が主催するエンターテイメントは、世界中の女性の心をくすぐる可愛らしさ(パニュパニュ)があるのだと言う。日本の若いエンターテイナーも捨てたものではない。日本の文化だ。「おしん」一味違う日本文化だが。宮崎駿のアニメも、服装デザイナーも、建築家も、多くの日本文化を世界に発信しているが。

 朝ドラ「あまちゃん」の、「ジェジェ!」は、今では日本文化に止揚しようとしている。昔から多くの擬声語文化が存在している。世界への発信は、田舎方言に秘める魅力とオノマトペが大日本文化を生む。ボケ爺、大いに協賛(但し金は出さない。文化に金は似合わない)する。

日本の擬声語は、漫画の影響も大きい。「ジャーン」「ドカーン」とか、擬声語があったから漫画が成立した、と言える。ガタンゴトン、ガタンゴトンなど、上京の思い出話に。お前はビリだ、ビリだ、とバカにされたり、あの子にドキドキしたり。シトシト、ソヨソヨ、ゴロゴロ、ピカピカとの今の季節。

「きゃりーぱみゅぱみゅ」は擬態語か?とにかくメロメロだ。世界に向かって日本文化を、ガンバレ―!!!

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