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2013年6月30日 (日)

鬼百合の誇り

 6月が終わろうとしている。もう半年が経ってしまった。早いのか、遅いのかは定かではないが、何一つ、予定通り進んくれない。計画が間違えているのか、ボケ爺の能力が無さすぎるのか?こんな後悔を繰り返す人生は、終わりにしたいものだが。

 我家の地域の天気は、薄曇り、やや晴れ間がのぞく。隣の庭の真っ白な鬼百合が凛と背伸びをしている。Purityな女性の様だ。森のテラスの前には、黒色の鬼百合である。妖艶(Erotically)な立ち姿だ。図書館への途中に、珍しい花を見つけた。大木の陰に咲いており目立たない。きっとユリ科の花だとは思うのだが、ユリ花と同じようだが、おちょぼ口だ。紫色で、縁取りがありその色は、薄い黄色である、5~10個の花が先端に群がっている。奇怪な花に感動を覚える。

 実篤公園に、本を持ち込み、こぼれ陽の下のベンチで読み始めたが、亀や、鯉の姿に、子供たちが騒ぐ。ボケ爺、そんな雑音に弱い。悪い頭は喜んで、サボることを指示する。何時読み終えるのだろうか。

ボケ亀や甲羅を干して何すると

クロアゲハどこに卵を産み付ける

竹の子や梅雨をもらって大人の背

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