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2013年6月15日 (土)

美しい紫陽花

 東京は、3日ほど続いた梅雨らしい、しとしと降る雨に、しおれていた紫陽花が、セクシーな花弁に変身している。実は、花弁に見える青や、紫部分はガクの変身である。水分を好む紫陽花は、それにしても可憐だ、と、ボケ爺は思うのだが。関西は猛暑となったようだが、紫陽花はどうしているのだろうか?

 山岳部総合研究所なる珍しい研究所がある。信州大学に設置されている、と言う。山登りを研究しているわけではない。山岳地の気象変動や、動植物の生態系、山村文化、高地医療、環境に配慮したデザイン学などが主な研究テーマだそうだ。ユニークである。ボケ爺としては、植物の生態学など、特に、コケの成長促進法、キノコの人口栽培(マツタケ?)、取り分け、ワサビの人工栽培、などの研究に興味がある。信州の山林は美しい。

空梅雨に雨フレフレ紫陽花が

しとしとの梅雨を舐める紫陽花は

紫陽花の葉っぱにナメクジ雨優し

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