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2013年5月25日 (土)

三浦雄一郎の80歳

 三浦雄一郎が、ヒラヤマに登ると言う。タレントとして気を引くためのジェスチャーと思っていた。ヒネクレたボケ爺であるから。実際に登り、成功には驚くばかりである。登りは順調であるし、実に綿密な計画であることが分かる。「準備力」のおかげ、と言うことだ。

 下山では、さすがに、疲れが出て、順調だとは言えない。そこに人間らしさがあり、偉業を素直に喜べる。TVによれば、体調つくりに、80歳では考えられない並外れた訓練をしていたようだ。只々、驚く。その一方、ボケ爺は?まだまだやれる、と自信を得たが、努力を必要。さて、そんな精神力が続くだろうか?と弱気。肉、1Kgをケロリ?食べる量まで違う。

 株価と同じように、急に気温が上がり、乱高下で、スタミナが必要な時だが。誰も面倒を見てくれないので、川柳で嘆く。

枯れてきた亭主に必要なマムシなし

夏バテに枯れた亭主にマムシ無視

かば焼きの匂いだけよとダクト前

 高血圧の持病を持つボケ爺は、減塩が必要なのは当然。利尿はコーヒーで、スタミナと味付けはニンニクが良い。だからイタリアンだ。ニンニクの多い店のスパゲティーは便通が良くなる。これは降圧に効く。スッポンはスタミナにさいこうだが、高血圧には悪いらしい。当然、女性と仕事はもっと悪いのは、皆様が知っている

 ボケ爺の実験から、TV2時間以上、なんでも見ていると、高血圧になる。一方、読書は、哲学書でも、血圧は上がらない。これホント。

 

 

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