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2013年4月21日 (日)

B787近々再就航?

 今日は、朝から冷たい雨が降り注いでいる。木々には、潤いの雨であるだろう。寒い一日となってしまった。実篤公園の孟宗竹のタケノコは、10日ほど前は見えるか見えないか、であったが、今日では、1mの背丈に伸び、直径は15cmもあろうかと思われる。後1週間で、成長しきってしまうことだろう。

 B787の再就航が近い、と言う。事故の原因が解明されていないのだが?リチウムイオン電池は、方式を変えることなく、リチウムイオン電池のままだそうだ。しかも、メーカは、事故前の日本のメーカで、変えていない、と言う。大丈夫か?ボケ爺は心配だ。

 リチウムイオン電池の制御系は見直されている、と言う。リチウムイオン電池は、構造的に補強されて、頑強にされた、と言う。この処置は、過って、ソニーがパソコン用リチウムイオン電池で加熱事故を起こした時の処置で、改造した内容と同じである。リチウムイオン電池は、衝撃に弱いらしい。

 事故原因が、改善されないで、新製品の追加評価で、適応されるとは、技術屋としていささか疑問に思うのだが。事故は原因がわからず解明されない時は、疑わしき所を改善し、厳しい評価のやり直しで、適応させることもあることは、ボケ爺も、何度か経験してきているので、強くは言えないのだが。それにしても、人命にかかわることであるから、さらに注意してもらいたい。B787機は、優れた飛行機だけに。

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