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2013年2月12日 (火)

情報戦争

 昨日は、実篤公園の散歩で、メジロの集団に出会った。思っていたより、美しい声で鳴く。少々驚きを隠しきれない。姿、振舞いは美しいことは十分に承知であるが。思い込みであるのか?恋の季節だからか?

 インテーネットのセキュリティーは難しいようだ。世間にいろいろと脅迫を乗せたネットは、他人の名前で書き込みが出来るし、世界中のサーバーを経由して送られるから、犯人を特定する事は難しい、と言う。アメリカまで出かけて調べたが、結果は解らなかったようだ。恐ろしい時代だ。しかし、犯人は、簡単なミスを犯してしまい、監視カメラと言う一種のアナログで、つかまってしまった。それにしても監視カメラは数々の犯人探しとして活躍している。

 一方、中国は、アメリカ経済を揺さぶるために、いろんな「ハッカ」を仕込んでいるらしい、との報道もある。これからは情報統制、情報規制、情報戦略、情報戦争、と、ICTのインタネットの普及が、主たる武器になる時代へと移って来たようだ。昔から言われてはいたが、ここまではっきりと示されると、日本ももっとしっかりソフトの力を付けて情報管理、情報技術の進化を計らなければならない。今のソフト力では、いささか、ボケ爺は心配である。

<読書>

「「維新」する覚悟」堺屋太一 文春新書

素人ではあるが情熱のある若者へ、改革を任せるべきである、と言う。日本はその歴史で、革新が出来て発展をしてきた。今の「官僚組織をぶっ壊せ!」「規制解除(緩和)!」「属法人を解散して歳出を削減!」など、もっともな事が勇ましく述べられている。すぐ読むべし。

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