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2012年9月21日 (金)

日本は「型無し」になった

 民主党になってから特に目立つのは、どこにも「型」が見えない。型とは、人間の魂のことである。「情熱」「判断力」「責任感」の基本のことである。最近の日本は、この「型」を持っている人が少なくなっているだろう。型を持つためには、「努力」と「経験」の繰り返し、「自分と他人との絡み合い」、であると思っている。

 特に民主党は、松下塾生が多い。民主党には、「教条主義」的発言が多い。教条主義とは、「答えがある問題」を解くのは得意だが、誰かが答えを作ってくれなくては、「コピペ」で喋れない。答えは、官僚(官庁)待ちである。「総理の器量、中公新書ラクレ」「リーダーシップ。新潮新書」を分析してみると、今、日本は、この二つ(「型が無い」「教条主義」)の課題を抱えていと、思える。これは政治問題だが。

 政治だけではない、経済に至っても同じことである。今のトップ経営者も同様に、「型が無い」「教条主義」が大幅に掛けている。「情熱がない(サラリーマン的)」、「判断が遅い、出来ない」「責任を取らない」と言うことが目立つ。韓国企業の差は、この3点に絞られる。韓国企業は「情熱がある(オーナートップ)」「決断が早い」「責任感が強い」と言うことだ。もう一つの教条主義は、「真似が出来るモノ」が無くなって、「先行き」が見えなくて、右往左往して、約15年は経っている。日本人の教育方法の、教条主義からくる悪い結果である。

 さてさて、型を身に付ける方法論と、教条主義をブチ破るものは? ボケ爺は引退だから、知らない。これが、現状だ。

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