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2012年6月24日 (日)

うつ病の東京の梅雨

 はっきりしない、すっきりしない梅雨が東京では続いている。雨が降るようで降らない、晴れることもない。今日の経済、政治のように、うつむきかげんで歩いている多くの人々の様である。

 我が家の梅の実が、そろそろ色づき始めた。今年は梅ジュースを作ろうか?迷っている。ブドウは、何故か豊作だ、老木だと言うのに、迷っているのだろう。

 これからは、「寒冷化」であろう、と騒がれ始めた。ボケ爺は、前から寒冷化に入っているとの説を貫いている。やっと真剣に議論をしてくれるようだ。12年周期説の13年目だ。太陽の活動が、おとなしくなっていることが理由である。災害の多い時代を迎える。経済は、ますます混乱する事だろう。約5年は続くだろう。

 中国思想で言うなら、「老荘の教え」を研究することか?日本は未だに儒家(論語)の呪縛から離れる事が出来ず、引きずっている。ボケ爺に言わせれば、「孫子」に学ばなければならない時だと言いたい。「有事の備えは平時にあり」が、孫子のメッセージの中心だと思っている。正に戦略を練ることである。

災害が多く、経済の低迷、政治の混迷、世界の人種争い、こんな時代には、今こそ「備え(戦略)」を、しっかりとしておくことだ、と考える。

<読書>

「使える!「孫子の兵法」」斎藤孝 PHP新書

斎藤先生の著書は、いささか軽いと言われているが、それだけに良く読みこまれている。それに、経験を交えて、解り易く解説されている。よって、凡人には理解が良くできる。啓蒙家としては優れている。ノウハウ本として読むのではなく、思想を読みとることが必要だ。

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