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2011年9月18日 (日)

追い討ちの猛暑

 昨日は気温が高かったが、日照りは少なかった。今日は、誰に恨みを晴らそうとしているのか、猛烈な日照りで、東京では10日間の猛暑である。これでは猛暑お見舞いになる。

 所要で六本木に出かけた。ミッドタウンの通りを、お祭りの囃子や、神輿や、祠車が、延々と練り歩いている。都内では、浅草は有名で、時にはテレビで放映されていた。この赤坂、六本木、青山界隈で、こんなに神輿が続くのは、ボケ爺にとって始めての経験である。その数に驚いた。

 暫く眺めていたが、この暑さなのか?激しく練り歩く姿は無く、軽く澄まして、整然と通り過ぎる姿は、東京の気取りなのか?チョッと寂しい。高層ビルの間の祭り姿も、コンクリート道路も似合わないと思う。ボケ爺の田舎での祭りを思い出す。ボケ爺は神輿を、白装束で担いだ事がある。1Kmほどだったが、神社に着いたときにはクタクタだったが、爽やかだった思いが甦ってきた。人間はこんな興奮で、我を忘れて、呆然とする時が必要なのだろう。それにしても昼間の六本木交差点は、大きくは変わっていない。その周辺は変わったのだが。夜は今も外国人の街なのだろうか?きっと今は、福島原発のおかげで、日本人の街に戻っているだろうと想像している。

<読書>

「恋かたみ・狸穴あいあい坂」諸田玲子 集英社

淡い恋と、日常の出来事の絡みのストーリが、巧い。女性らしく繊細で、優しい進行は、癒される。この作家も最近の作品は、男勝りの作品から、随分と優しい物語と変わって来た、とおもうのだが。

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