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2011年9月29日 (木)

ボケ爺、大恥をかく

 大阪の地下鉄に乗った時が、3時30分ごろだった。急いで新大阪駅へと帰宅を急いでいた。難波駅から、飛び乗って、やっと座席を確保して安心したのだが。見渡すと女性が多い。どうも居心地が悪い、と感じていた。心斎橋駅の乗り降りも少なかったのだが。ボケ爺を無視する目線、好奇心に充ちた眼。どうにも我慢が出来ない。そのはずだ、女性専用車両だったのだ。

 大阪の女性専用車両は、ほぼ真ん中の車両である。地下鉄も、JR環状線、私鉄など。それは良く知っていたのだが、東京と同じで、朝夕に限られていると思い込んでいた。大阪は一日中女性専用車両が存在するのだ。

 急いで、隣の車両に飛び移ったのだが、どうにも後味が悪い。女性どもは、ボケ爺の失敗をバカにしたように悪戯っぽく微笑みながら送り出していたのだろう。だから大阪は嫌いだ。

 ついでに、女性専用車両で気になる疑問をぶつけたい。女性のみんなが、女性専用車両を期待するわけではないようだ。そのすぐ隣のより混みあった車両に、むしろ、無理やり乗り込んでくる女性が多い。男性との混在に期待をしているようだ。痴漢は嫌だが、接触は期待すると言うことか?その心理が知りたい。ボケ爺の提案は、男性専用車両を突くてほしい。気を使わずに電車に乗りたい。そして、突っつきあいながら、喧嘩しあいながら。すると日ごろのストレスが解消できるはずだから。

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コメント

そうとは言い切れないよ。世の中には女が嫌いな女も多いのさ。
普通の男女混合の車両に乗りたいのではなく、「女性専用車両に乗りたくない女」がいるってこと。
そういう人は、男には悪い人もいるだろうが、大半はごく普通の人だという当たり前のことがよく分かってる人だ。性別による“差別心”を持たない善良な市民として評価してほしい。

差別といえば、日本は憲法で差別を禁止した国だ。
故に、同等であるはずの乗客を、性別の違いだけで追い出すようなことをやってはいけない。
なので女性専用車両は“任意協力”という形で運用されてる。要はそこに乗るか乗らないかは、男自身が最終的な判断を下してよく、それを誰も咎めることはできないわけだ。
周囲の圧力に負けて移動したのがくやしいのであれば、それに耐えて移動しないべきだった。
腹立たしいものに協力しないことも、女性専用車両を「差別行為」とさせないために必要なことだから。

女性専用車両の廃止を求める署名
http://www.shomei.tv/project-1780.html

投稿: 通りすがり | 2011年9月30日 (金) 12時16分

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