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2011年3月21日 (月)

理解できない放射線報道

 各TVチャンネルの原子力研究家による福島原発の解説は、理解できないことが多い。本当に専門家だろうか?科学解説者も同じ事であるが。それともボケ爺の理解力が悪いのだろうか?

 ついに、食料品まで汚染されたという。その主成分が、「ヨウ素131」だという。今までの福島原発での解説で、放射能成分にヨウ素が含まれる、との発表はあっただろうか?不思議だ。しかも暫定値以上の数値である。今まではセシウム、セシウムと言っていた。「セシウム」は水素爆発の引き金になった、と。

 食料品の被爆や、福祉施設での160人被爆は、なぜ起きているのか?誰も教えてくれない。問題にもしない。可笑しいではないだろうか?今、発表されている放射線量は、一体何の単位であり、測量されている放射線の成分は何だろうか?ガンマー線のことに注力されていたのでは?専門家ははっきりさせて欲しい。

 マイクロシーベルト・パー時間がやや多くなったが、X線診断よりは安全だ?と言い続けて居るが、成分が違うのではないか?ある被爆の測定では、基準値を超える被爆が観測されている。消防庁の話では、80ミリシーベルト・パー時間を越さないように、作業時間を決めての作業であった、と。しかし、作業付近は70~90ミリほどあったと言う。何時間作業して何時間かけたのだろうか?はっきりと発表はしない。と言うことは1人・1時間ごととなるが?何か隠されている。

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